日記です
挿絵があったりなかったり




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2010年11月30日 ある意味御筆先


最近というか結構前からやってるんですが、スピードライティングの練習を寝る前にしておりますよ。
絵を描くといっても、別に構図を決めてあるわけでもなくただ筆の進むまま描くだけなので気は楽なんですが、やっぱりそれを一枚の完成した絵に仕上げるのはむずかしいですねえ。 細部の描き込みをどこまでやれるか、絵を成立させるためにどういう色を選択するか、などなど悩みどころ満載です。

ただこれをやってると筆の勢いを維持したままの威勢のいい絵が描けたり、筆運びが正確になるなどのメリットがあるような気がしますよ。
あ、デメリットはめちゃくちゃつかれるってことでしょうか。
てことでおやすみです。

 

 

2010年11月29日 さんだーばーど


イラストに登場させる予定の鳥です。
『インディアンの神話に登場する神の鳥で、雷のような羽を持ち大きさは5m強、姿は大きな鷲』だそうです。
うん、全然鷲に見えないね、適当に描いちゃったね。どうしていつも描いてから資料を調べるんだろうね。

 

 

2010年11月27日 ギャップが良い


電車にのったら眼光鋭い、こわそうなにーちゃんに座席をあけてもらったよ。
お礼に体重20kgくらい落としたイケメンにして日記に載せてあげよう、そうしよう。
ということでこんな感じで描いてみましたよ。

 

 

2010年11月26日 温泉いきたい・・・


イラストギャラリーに新しい製作中画像を追加しましたよ。
お暇なかたは是非ご覧くださいな。 なぜかバスドラムがふたつ置いてありますがきにしないでね。

で、この画像は本日の生放送で リクエストしていただいた「妖狐娘」のラフですよ。
ラフなので構図などはこれから変わるでしょうがまあ僕が描くとだいたいこんあ感じになるよっていうご紹介です。

 

 

2010年11月25日 心機一転、がむばっていこう


グラフィッカーもすなるドット絵といふものを、下手くそもしてみむとてするなり。

うん、むずかしいっすね。 ドットひとつでガラリと印象がかわっちゃいますね。 逆に言うとたった一つのドットでその絵にさまざまな可能性を与えられるわけです。まさに1ドット入魂。奥が深いですなあ。


今回ドット絵を描いた理由はホームページのにぎやかしアイコンでもつくろうかなーって感じだったんですが、そう簡単にはいきませんでしたね。
もうちょっと練習してかっくいいのできたらHPにアップするんだぜ!
(つまりそれまでHPは真っ白背景のままです、さーせん)

   

 

 

2010年11月24日 親愛なる友人へ


親愛なる友人へ

絵を描いているとき、夜眠りに就くとき、いつもそばに居てくれてありがとう。
気がついたらフラっとどこかに散歩にいっちゃうけど、ちゃんと此処に帰ってきてくれてありがとう。

あなたは一足先にそちらへ行ってしまったけど、僕はまだいけないんだ。
ごめんね。
でも、いつか僕がそっちにいったら、また一緒に日向ぼっこしようね。

下手くそだけどあなたの絵を描いてみたよ。気に入ってくれたらいいんだけど。
「もっとあたしはかわいいよ」
とか
「あたしの毛並みはもっときれいよ」
とか文句があるかもしれないね。
そのときは教えておくれ。今度は君のそばで君を見ながら一生懸命描くよ。

本当にいままでありがとう。
またね。

 

 

2010年11月23日 東京砂漠


リクエストをいただいていた「中世ファンタジーで女の子とじいさん」の画像を更新しました。イラストページの現在製作中の項目からどうぞ。
まだ未完成なのですが、だれてきたというか煮詰まってきてしまいました。だいたい1週間ほどたてばまた描く気になると思うので少々お待ちをば。

さて、今日 放送で描いた絵をうpしますよ。なんにも考えずぼけーっと線を引くのは楽しいですね。でもその方法で描いた絵を気に入るかどうかはまた別の話だったりします。やっぱり手癖で描いちゃうから構図的には面白みがなくなることが多いです。
でもその代りに、その瞬間にしか描けないアイディアが自然と湧いてくる…ような気がしますw
その結果なぜ今回の絵が「砂漠に座り込むにーちゃん」になったのかは永遠の謎。

 

 

2010年11月21日22日 旅は良いよ


S岡県H名湖に遊びにいっておりました。
潮見坂というところで日が沈むのをボーっと眺めていたわけです。
きれいでした。
毎日起きてる当たり前の現象なのでしょうが、日常に没頭しているとこういうものを気にかけることすらありません。 自然の当たり前の現象を当たり前のことだと決め付けて目にもくれなかったわけですね。

「 こんなことに気づかないなんて・・・私は、なんてすさんでいたのだろう・・・
 絶望した!感受性のない自分に絶望した!! 」

とお得意のマイナス思考に陥って目の前の遠州灘でおぼれてやろうかと考えましたが寒いのであきらめました。



夕日が沈みきってから振り返ると、白銀に輝く満月に目を奪われました。
太陽さんにばっかりみんなが注目してたから嫉妬したんでしょうかね?
息を呑むというのはこういうことを言うのかな。幻想的な「太陽と月」の競演を堪能しました。


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